[Salesforce]承認プロセス

Salesforceは承認プロセスが標準機能として備えられています。

その承認プロセスについて共有します。

1.承認プロセスの対象

Salesforceの標準オブジェクト、またはカスタムオブジェクト

2.承認プロセスの構成

・申請条件

 条件を加えることで、レコードタイプ毎など分けて処理することができる。

・申請時のメールテンプレート

 メールテンプレートは標準メールテンプレートも備えられてあるが、カスタマイズして使用することができる。

 メールテンプレートは承認申請時に、例えば承認申請者に承認申請したことを知らせるメールなどで使われています。

 または承認ステップにて、承認者へ、またはそのほかのユーザに対してメールを送信することができる。

・承認ステップ

 承認するステップを意味しており、組織の該当オブジェクトに対して業務に応じて作成することができる。

・最終承認

 最終承認時に必要なアクションを追加することができる。

・承認取消

 承認を途中で取消ことができて、その時に必要なアクションを追加することができる。

・承認却下

 承認ステップにて承認却下した際に、必要なアクションを追加することができる。

・承認申請すると、該当レコードはロックされ、最終承認、承認取消、承認却下後にロックが解除される。

[Software]Salesforceログインプラグイン

Salesforceにログイン時に便利なプラグインを共有します。

以下のプラグインが使ったことがあるプラグインリストです。

1.Force.com LOGINS

https://chrome.google.com/webstore/detail/forcecom-logins/ldjbglicecgnpkpdhpbogkednmmbebec?hl=ja

2.Salesforce Logins by Synebo

https://chrome.google.com/webstore/detail/salesforce-logins-by-syne/mhpbcjokcjoldhjcapkcmfkkkgepapgm

[Technical terms]プラグイン

専門用語「プラグイン」について共有します。

英語名は、「 plug-in 」で、直訳では「差し込む」意味を持っている。

IT分野では、ソフトウェアに機能を追加する小さなプログラムのことを指す場合が多い。

多くのソフトウェアは外部のプログラムを追加することで機能を拡張でき、その追加するソフトウェアのことをプラグインと言います。

[Software]現在接続IPアドレス確認

無線LANでWifiを使っている環境で、現在接続IPアドレスを確認したいときに便利なSoftwareを一つ共有します。

例えば、確認くん

URLは以下です。

https://kakunin.net/kun/

上記のURLを表示すると、テーブルが表示されますが、
現在接続している場所(現IP)が現在接続しているIPとなります。

そのほかにも プロバイダー名 など確認できます。

[Salesforce]EclipseにForce.comのIDEインストール

Salesforce開発環境の代表的なものとして、Eclipseのインストールと、その上にForce.comのIDEをインストールについて共有する。

1.Eclipseインストール

Eclipseを利用するためにはJavaをインストールする必要があります。

例えば、

jre1.8.0_181

ダウンロードするURLは以下の公式サイトにて行う。

https://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

Javaインストール後にコマンドプロンプトにて以下のコマンドインストール済みJavaバージョンを確認できます。

java -version

例えば、

C:\xxx>java -version
java version “1.8.0_181”
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_181-b13)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.181-b13, mixed mode)

次にEclipseをインストールする。

例えば、

https://www.eclipse.org/downloads/packages/release/neon/3

2.EclipseにForce.comのIDEをインストールする。

EclipseでForce.com開発するためにはEclipseにForce.comのIDEをインストールする必要があります。

Eclipse > Help > Install NewSoftware にて、

Work with: の入力欄に以下を入力する。

例えば、

http://media.developerforce.com/force-ide/eclipse42

Nameに以下を入力する。

例えば、

Force.com IDE

インストール対象はまずいかでよいです。

Force.com IDE

3.EclipseでForce.comプロジェクト作成する。

File > New > Force.com Projectにて以下の項目値を入力する。

Project Name

User Name

Password

Finishボタン押下することでEclipse上でForce.comのプロジェクトが作成されるようになります。

[Software]WAMP(Windows、Apache、MySQL、PHP)で環境構築し、WordPressインストール

1.ダウンロード

以下の順でWAMPをダウンロードする。

以下のURLにてダウンロードする。


https://bitnami.com/stack/wamp

ダウンロード中表示。

ダウンロード完了。

2.インストール

以下の順でWAMPをインストールする。

3.WordPressインストール

以下の順でWordPressダウンロード、WAMPに追加する。


PCのローカルにダウンロードしたWordPressファイルの名を変更する。

例えば、coding_wp

WAMP Manager画面起動する。

Apache、MYSQL起動する。

WAMP Manager画面から、Open Application Folderを押下する。

以下のファイルを削除する。

phpのcoding_wpフォルダーを以下にコピーする。

URLでlocalhostを入力して確認すると、coding_wpファイルが確認できる。

4.MYSQL設定

以下の順でWAMPのMYSQL設定する。

MYSQL開いて、ログインする。

ユーザ名 : root

パスワード : xxxxxx

テーブル作成する。

確認する。

5.localhostでWordPress実行

以下の順でlocalhostでWordPressを実行する。

localhostでcoding_wp押下する。

[WordPress]プラグインInsert Headers and Footers設定

プラグイン Insert Headers and Footers でコード設定するのを共有します。

1.プラグインインストール、有効化

プラグイン Insert Headers and Footers インストールする。

プラグインの新規追加リンク押下する。

プラグインインストールと有効化する。


Insert Headers and Footers

2.コード設定

設定の Insert Headers and Footers リンク押下する。

Headerにコードを登録し保存する。

[Software]文字数カウント

Chrome拡張機能のかんたん文字数カウント機能を共有します。

1.Chormeに機能を導入する。

以下のURLを表示する。

https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93%E6%96%87%E5%AD%97%E6%95%B0%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88/lmmephjlhfdnijfigajbmemendbfhnha?hl=ja

Chromeに追加ボタン押下する。

2.ツールを使ってみる。

カウントしたい文字を選択する。


選択した文字の上にマウス右クリックして、以下を選択する。

文字カウント結果画面です。

[WordPress]プロフィール固定ページ作成、メニュー配置

WordPressのプロフィール固定ページ作成とメニュー配置について共有します。

1.プロフィール固定ページ作成

固定ページの新規追加リンクを押下する。

タイトル、プロフィール記入内容を記入します。

例えば、

タイトル : プロフィール

プロフィール記入内容 : Blogger

2.メニューに配置する。

外観のメニューリンク押下する。

プロフィール固定ページをメニューに追加する。


プロフィールメニューを先頭に配置する。

3.サイト表示で確認する。

サイト画面は以下です。