[Technical terms]プロトタイピング

いきなり完成品を作るのではなく、不完全なものを少しずつ作り、そのつどフィードバックをもらいながら軌道修正を行う開発プロセス
将来完成する予定のプロダクトの不完全なモデルを早期に作ることです。早期に形にすることで、顧客が完成物に対してイメージを持つことができます。
これにより、プロダクトが完成する前に顧客に見せて、フィードバックを得ることができ、完成してからの手戻りを防ぐことができます。

メリット

手戻りを防ぐ
チームメンバー間の認識のずれを防ぐ
仕様の肥大化を防ぐ

注意点

検証をしすぎて、スピードが鈍化する
ユーザーの要望の聞きすぎて、エッジが取れる。(「単なる要望」と「汎用的で本質な欲求」を見極めることが重要です。)

プロトタイピングを中心とした開発プロセスとは

解決する課題とソリューションを発見する
ラフスケッチで主要機能を定義する
ワイヤーフレームのプロトタイプを作成する
デザインのプロトタイプを作成する
インタラクションに関するプロトタイプを作成する
実装する

投稿者: kinkun

保有資格 Salesforce Certified Platform App Builder T Salesforce Certified Platform Developer I Salesforce Certified Platform Developer II Salesforce Certified Administrator

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